編集職

はてなのサービスで日々作られる、ユーザーのコンテンツを編集し、メディアとして見てもらう仕事です。紙メディアや電子書籍、広告にもかかわります。ヘルプや告知文など、はてなの日本語をより良くするのも大切な役割です。

id:sallymylove

編集
2011年入社

もっと分かりやすく、もっと面白く

編集職は、各サービス上の文章や告知文、はてなニュースの編集記事、タイアップ記事など、日本語に関わるあらゆる部分を担当しています。各チームが作るサービスの特性をより分かりやすくユーザーさんに伝えるのはもちろん、はてなニュースなどのメディア面を中心に、自らが主体となって企画を立て、コンテンツを作り上げる場面も多いです。

はてなの編集チームは、とにかく“新しいもの”や“面白いもの”に目がないスタッフばかり。それぞれ異なる得意分野を持った個性的なメンバーが集まり、日々お互いに刺激を受けながら仕事をしています。年齢や経験を問わず、自分の興味・関心を生かした企画、今までにない企画にもどんどんチャレンジできる環境があります。

インターネット上には、まだまだ世に知られていない、面白いコンテンツがたくさん散らばっています。そんな中から、自らの感性でユーザーさんに新しい価値や驚きを提供する仕事は、とてもやりがいがあります。

id:nosehana

編集
2015年入社

コンテンツを「発掘」して「後押し」していく

主に「はてなブログ」と「オウンドメディア」の編集を担当しています。編集といっても、ただ記事を作るだけではなく、ブロガーさんの後押しを心掛けています。

はてなブログの編集としては、ブロガーさんが作成したコンテンツを発掘しています。日々更新される大量のエントリーから面白いコンテンツを見付け、ソーシャルメディアで紹介などもしています。宝探しのような楽しさがあります。

もう一つは、「はてなブログMedia」を使ったオウンドメディアのコンテンツ制作を(一部)行っています。はてなブログで発掘したブロガーに寄稿をお願いすることも多く、ただ企画や原稿を確認するだけでなく、より魅力的な記事になるようタイトルから写真や文字装飾の調整、ソーシャルシェアの最適化など、細やかな作業を加えてブラッシュアップのお手伝いをしています。

発掘した書き手を後押ししながら、企業のメディア運営に協力できることに非常にやりがいと魅力を感じます。

編集の仕事

ソーシャルメディアの編集

はてなのポータルページや、はてなブックマークのトップページに、ユーザーのコンテンツを編成します。コミュニティの雰囲気や文脈を理解し、メディアとしての価値を高めます。

オウンドメディアの制作

はてなニュースなど、はてなの内製コンテンツを制作します。ネイティブ広告やキャンペーンを企画し、ユーザーと広告クライアントを結びます。

ヘルプや告知文の執筆、校正

各サービスのヘルプや告知文を執筆します。開発者の思いがユーザーに伝わるよう、簡潔かつ分かりやすく校正します。

はてなユーザーの表現を後押しする、新しい編集者

はてなの考える編集は、「新しい編集」です。ソーシャルメディアの編集は、「半分」だと考えています。編集者から提案するのは、いつも半分だけであり、もう半分はもちろん、ユーザーのものです。サービスやコンテンツをリリースした段階では、完成度は半分ですが、ユーザーの元へ届き、使ってもらったり、感想のコメントをいただいた時、初めてソーシャルメディアとして成立します。実は、「半分」もかかわらない事も、しばしばあります。ユーザーとコミュニティの知恵に全てを委ねていた方が、楽しいのです。はてなの編集者は、集合知を信じているので、何もしない事もあります。サービスの雰囲気とコンテンツの流れをいつも観察し、通暁しています。

はてなでは、ソーシャルメディアの好きな編集者を求めています。素晴らしいコンテンツは、一握りの人が作るものではなく、だれにでも作れるのだ、と確信している人と働きたいと思います。なんでもない日々のブログの一行や、偶然目にしたブックマークのコメントに感動できる人をお待ちしています。また、はてなはテクノロジーの会社ですから、技術的な視点を持つ事と、エンジニアとのコラボレーションが大切です。人間の目による編成と高度なアルゴリズムを組み合わせ、今までにないメディアを創造してください。エンジニアが主役のはてなの中で、編集者はユニークな職種です。だからこそ、新しい試みが数多くできることと思います。

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