編集者

はてなでご活躍いただける「新しいタイプの編集者」を募集しています。

「はてなブックマーク」「はてなブログ」といった国内有数のユーザーコミュニティを活用して、クライアント企業の課題解決を支援するのが、はてなにおける編集者の主な仕事です。メディアのコンセプト設計からコンテンツ制作まで――。はてなでは従来の定義を書き換えるような「新しいタイプの編集者」を募集しています。

初瀬川裕介

サービス・システム開発本部 開発第5グループ
2017年入社

【コミュニティ☓編集】で独自の価値を生み出せる興奮

はてなが手がけるオウンドメディアには独自性があるね――。そんな風にクライアントのみなさんから評価いただけるのは、メディア作りやコンテンツ編集に対してはてなの編集者が圧倒的な熱量を持っているからだと思います。そして、その熱量の源泉の1つがはてなブロガーさんたちの存在です。

ブロガーさんたちは日々、自らが設定したテーマをブログの執筆という活動を通して追求しています。ブログの執筆にかける彼ら/彼女らの情熱をオウンドメディアというフィールドにいざない、コンテンツマーケティングと接続する――。読者だけではなく、クライアント企業にも感動を与えるようなはてな独自の記事が生まれる背景には、編集者とブロガーさんとの協業が欠かせないのです。

わたしにとってのはてなの編集者とは、「ブロガー」「読者」「クライアント企業」三者の幸福なエコシステムを設計する人です。まさに、このエコシステムの設計こそが、はてなでしか味わえないメディア作りの醍醐味であり、編集者としての喜びなのだとわたしは考えています。

青木惠

サービス・システム開発本部 開発第5グループ
2015年入社

クライアント企業とブロガー、それぞれの「表現したいこと」をつなぎ合わせる

わたしの場合、自社サービスの領域では主に「はてなブログ」の編集を担当しています。素敵なエントリーを書かれるブロガーさんを“発掘”し、より多くの方に読んでいただけるように「はてなブログ」のトップページを編集したり、実力はあるけれど露出度が低いブロガーさんを紹介するために「週刊はてなブログ」で特集を組んだりと、さまざまな形ではてなユーザーのみなさんの表現活動を後押ししています。

コンテンツマーケティング事業の領域では、主にクライアント企業が運営するメディアの世界観に寄り沿ったコンテンツ作りをお手伝いしています。はてなが運営するメディアの大きな特徴は、コンテンツの企画・制作において「はてなブログ」のブロガーさんとタッグが組める点にあります。日々「はてなブログ」に接しているはてなの編集者ならではのユニークな企画立案力、そして、はてなのユーザーコミュニティに親和性の高いブロガーさんとの協業ノウハウは、はてなが展開するコンテンツマーケティング事業の大きな強みだと自負しています。

「はてなブログ」とコンテンツマーケティング事業、これらは一見するとまったく異なる取り組みのように見えますが、実際には地続きのものとして、編集者の日々の業務に関係してきます。クライアント企業とブロガーそれぞれの「表現したいこと」をつなぎ合わせて形にするというはてなの編集の仕事――。追求すればするほどその奥深さを知ることになり、やりがいと面白さを実感する日々です。

はてなの編集者、そのミッションと役割

はてなの編集者には2つのミッションがあります。

1つはUGC(User Generated Contents:ユーザーが発信するコンテンツ)サービスを利用するユーザーの表現活動の後押し、もう1つはクライアント企業の課題をわたしたちの得意分野である「UGCを活用したメディアプロデュース」を軸に解決することです。

特に後者のコンテンツマーケティング事業領域で編集者が果たす役割は、大きく以下の3つに集約されます。

  1. デジタルマーケティング戦略に基づいたWebメディアのコンセプト設計
  2. コンテンツプランの策定
  3. コンテンツの制作

わたしたちはてなの編集者のユニークな特徴は、インターネットで日々生成される膨大な数のコンテンツ群を「編集」すると同時に、それらのコミュニティのエネルギーを企業の課題解決に結びつけている点でしょう。わたしたちが行う仕事の中心には常に「表現」という要素が存在し、この要素を核にさまざまな人やモノを結びつける活動を行っています。そこには「UGCサービスの編集」「コンテンツマーケティングの支援」というありきたりのフレーズではとても言い表せないほどの奥深さがあります。わたしたちはまさに日々の仕事を通じて、編集者という職業の定義を更新し続けているのです。

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